パソコン選びの「困った」を解決!パソコン購入の際の疑問や不安を解決します

パソコンの使い方によって、選ぶ基準は人それぞれ。
しかし、性能の見方を知らないため、何を選んだらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
高性能パソコンから、低価格パソコンまで幅広い商品の中から、パソコン選びに失敗しないポイントお伝えします。

パソコンの主要部品をデスクワークに例えると

CPUって?

CPUはパソコンの頭脳です。最新のCPUを選ぶことで、パソコンの全体的な速度が向上します。
新しい CPU は複数のコアを搭載しており、それぞれのコアは独自に処理を行います。

intel社製CPU

CPUの見方

各CPUの処理速度

CPU性能比較

コア・スレッドとは

  • Core i7 4コア 8スレッドCore i7使用感の目安高性能でどんな作業でも快適!
  • Core i5 2コア 4スレッドCore i5使用感の目安コストパフォーマンス抜群!
  • Core i3 2コア 4スレッドCore i3使用感の目安普段使いに十分な性能
  • Celeron/Core2Duo 2コア 2スレッドCeleron/Core2Duo 使用感の目安事務作業が中心の方にオススメ

メモリって?

CPUとHDDの間に入ってデータ移動の補助をします。電気的に記録することから、動作が高速なのが特徴的です。性能を大きく左右する重要な装置になり、多く積めば積むほど画像処理などの能力が向上します。

メモリ

オススメ容量

HDD(ハードディスク)って?

ファイルや動画・画像データなどを保存する場所です。容量が大きいほど保存できるデータ量も多くなります。個人の使用用途に大きく左右されるところではありますが、オフィス用途やインターネットなどに使用するのであれば、80GBもあれば十分です。

HDD

使用目的 データ容量  
インターネット中心 80GB以上

閲覧するだけなら、ほとんどハードディスクの容量を必要としません。

文章・表計算中心 80GB以上

1GBで400字詰め原稿用紙125万枚分保存できます。

写真の管理中心 250GB以上

20GBで500万画素で7,600枚~1400万画素で3,200枚保存できます。
※保存される画素数によってかわります

音楽中心 250GB以上

20GBで通常音質5,000曲~高音質2,000枚保存できます。
※保存されるビットレートによってかわります

動画中心 500GB以上

20GBで通常画質 約8時間20分~高画質 約4時間10分保存できます。
※保存される形式によってかわります

容量が不足してきた場合、外付けHDDなどの周辺機器で、あとから容量を増やすことができます。

SSDへの換装もいたします

SSD120GBへの換装
+9,980円(税別)~

SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)はハードディスクドライブ(HDD)に代わる機器になり、同じ接続インターフェースを備えているため交換が可能です。HDDと比べて下記のメリットがあり、手軽に性能アップができるため人気が高まっています。

SSD

SSDならスピードが速いSSDなら衝撃に強いSSDならとても静か

光学ドライブって?

CDやDVDのデータを読み込んで再生することができます。
ドライブは種類があり、出来ること・出来ないことがありますので、用途にあったドライブを選びましょう。

光学ドライブ

  CD再生 CDデータ保存 DVD再生 DVDデータ保存
DVD-ROM × ×
DVDコンボ ×
DVDマルチ

※オプションにより変更も可能です。

OS(オペレーティングシステム)って?

パソコンに入っている、最も基本的なソフトウェアのことです。最も普及しているのはWindowsです。
そのため、使い方について周りに聞ける人が多く機種やソフトの種類も豊富で手に入りやすいです。
使いやすさやセキュリティ機能が大きく進化し、サポート期間も長いWindows10をオススメします。

OS

まもなくサポート終了

  Windows 7 Windows 8.1 Windows 10
サポート終了日

2020年 1月14日

セキュリティ更新がされないため
ウイルス感染の可能性が高くなります

2023年 1月10日 2025 年 10 月 14 日
スタートメニュー
ボタン一つで、プログラムの一覧や
ファイルが表示されます
Windows 7
スタートメニュー
他のバージョンと
スタートメニューが
異なります
Windows 10
スタートメニュー
セキュリティ機能
悪意のあるプログラムや
ウイルスを検出するプログラム
スパイウェアの
駆除のみ対応
マルウェア全般に対応 マルウェア全般に対応
標準のブラウザ
インターネットでホームページを
閲覧するソフトウェア
Internet Explorer 8 Internet Explorer 9 Internet Explorer 11
Edge
バックアップ/データ保護
起動しない等のトラブルに遭遇する
場合に備える機能
バックアップと復元 回復ドライブ/イメージバックアップ/システムの復元/ファイル履歴/One Drive連携 初期化/以前のビルド/イメージ復元/ファイル履歴/バックアップと復元/システムの復元
マルチメディア処理プログラム
ゲームやマルチメディア関連の
データを高速に処理する機能
DirectX 11 DirectX 11 DirectX 12
Windows ストア
スマートフォンと同じように
手軽に楽しめるアプリ
対応していません 70万本以上の
アプリが使える
70万本以上の
アプリが使える

オフィスソフトはどれを選べばいい?

ビジネスや学校での課題作成だけでなく、旅行のプランや家計簿作成などプライベートでも大活躍間違いなしのオフィスソフト。バージョンが変わっても基本的にできることは同じですが、新しくなるほどより便利になりスピーディに作業ができます。
用途に合わせて、必要な機能やソフトを選べばコスト削減も期待できます。Microsoft Officeと互換性が高く、より安価なWPS Officeもオススメです。

オフィスソフト

Microsoft Office 2007

  • 一新された新インターフェイス「リボン」表示
  • 新しいファイル形式[.docx、.xlsx、.pptx]を採用
  • 図形を簡単にデザインする「SmartArt」機能
  • ご注意ください!まもなくサポートが終了します
    セキュリティ更新がされないため、ウイルスに感染する可能性が
    非常に高くなります。

Microsoft Office 2010

  • Office 2007より高速にパフォーマンス改善
  • リボンインターフェースのカスタマイズ機能
  • オンライン上に保存して、友達や同僚と共同で編集
  • 文字や画像を装飾するテキスト効果やアート効果機能
  • 貼り付け結果のプレビューやキャプチャの簡単取込

Microsoft Office 2013

  • データをわかりやすく視覚化できるグラフの提案機能
  • データの規則性を認識して、残りのデータを自動入力
  • PDFのデータを抽出し、Wordコンテンツと同様に操作
  • 最後に開いていたページを記憶する「しおり」機能
  • タブレットでも快適に文書を閲覧できる「閲覧モード」

Microsoft Office 2016

  • 綺麗で見やすい「游明朝」「游ゴシック」フォント追加
  • 他の人がファイルを開いていても編集できる共同編集
  • OneDriveの利用によりファイル共有がもっと簡単にできる
  • 文字の意味を調べることができる「スマート検索」機能
  • スタイリッシュで目の負担を軽減する「黒テーマ」追加
Microsoft Officeはエディションごとに使えるソフトが異なります
エディション Word Excel Outlook PowerPoint OneNote Access
Personal      
Standard  
Professional

Microsoft Officeと高い互換性を持つオフィスソフト

WPS Office

  • Microsoft Officeとの互換性・満足度No.1
  • .doc 、 .xls 、 .ppt 拡張子を保存・編集できる
  • Microsoftと同じ操作メニューで分かりやすい
  • 一般的な数式や関数もほぼそのまま利用可能
  • 複数のファイルをタブ形式で表示できる
  • Windows・Android・iOSで使えるマルチライセンス

ご不明な点などありましたら、お気軽にお電話ください フリーダイヤル0120-44-9800

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